レーシックでのリスクを理解しておこう


レーシックでのリスクを理解しておこうブログ:20140219


たち夫婦は結婚して2年程になるのですが、
最近、大きな変化がありました。

妻のウエストの中に
新しい命を授かったのです

それはあまりにも唐突にやってきた、
あまりにも大きな変化でした。

妊娠が判明したのが早かったので、
超音波写真に写し出された赤ちゃんは、
まだ直径1cmくらいの袋に入った、ただのマルみたいな状態でした。

頭も胴体も腕も脚もない、
ただのマルなんです。

ただのマルなんですけどね、
これがすごく愛おしいのです。

ミーはその写真を見ては大喜びし、
妻のウエストに耳をあてて様子をうかがってみたり…

まだ人の形もしていないミーたちの子どもは、
もちろんミーや妻に何かをしてくれるわけもなく、
ただ妻のウエストの中にいるだけです。

なのですが、
それがもう理屈抜きにうれしくて、
愛おしくて、幸せなのです。

ミーはこの子どもに対して断言することができます。

「君には存在するだけで愛される価値があるよ」って。
それは、他の何にも代え難い尊い価値です。

ミーたちの子どもがいつそれを理解できるのかはわかりませんが、
理解できるようになった時に「そうなんだ」って思えるように、
今からいっぱい浴びせ掛けてやろうと思っています。

妊娠を知った友達達やお父さん・お母さんからは、
「おめでとう!」「かわいいんだろうね〜」「早く会わせてね!」
という数十通の祝福メッセージが次々と届きました。

まだ会ったこともない、ただのマルが、
多くの人にめちゃくちゃ愛されているんですよね。

それは、ただのマルのくせに
ミーたち夫婦より人気があることに
嫉妬してスネてしまうほどの愛されようです。



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