最新老眼治療のモノビジョンレーシック

最新老眼治療のモノビジョンレーシック



最新老眼治療のモノビジョンレーシックブログ:20170528


7年前に母親が、続いて3年前にお兄ちゃんが亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていた私も、
さすがに一人実家に残った病を抱えたパパを思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

母親が健在の頃から、
日本酒を浴びるように飲むお兄ちゃんと両親の仲は、
しっくりいかなかった。

そして母親がクモ膜化出血で倒れ、
約2ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
パパとお兄ちゃんの関係は修復しがたい程にこじれていった。

母親の死を自分のせいだと自らを責め続けるお兄ちゃんには、
日本酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れるお兄ちゃんを、
パパは悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、お兄ちゃんも亡くなった。
パパは「悲しいけれど、正直ホッとした」と私に言った。

私は、実家に戻りしばらくたってから、
母親が亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
パパから母親にあてた手紙があり、
私はパパに内緒でそっと開いてみた。

それは私が生まれて間もなく、
パパが出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
お子さんたちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

私は涙が止まらなかった。
お兄ちゃんが生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅にパパの目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、私たちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、パパも昨年亡くなり、
私は本当に一人きりになってしまった。

でも私の前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。
最新老眼治療のモノビジョンレーシック

最新老眼治療のモノビジョンレーシック

★メニュー

最新老眼治療のモノビジョンレーシック
口コミサイトを活用してクリニック選び
レーシックの前には適性検査
ドライアイとレーシックの関連性
レーシックで乱視の治療も可能
紹介制度を採用しているレーシッククリニック
矯正された視力の維持は保証出来ない
保証制度の有無を確認しよう
レーシックでのリスクを理解しておこう
交通費を補助してくれるクリニック


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)夢にまで見た視力回復を実現するレーシック