レーシックでのリスクを理解しておこう

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レーシックでのリスクを理解しておこうブログ:20150616


ダイエットを心がける人たちが、
やせるだろうと思って口にしてしまうのがパンです。

軽くて量も少ないので、食べた後ウエストが出っ張りにくい。
そのためダイエットをしようとする人は、
パンを主食にしてしまいがち…

しかし、
パンにはダイエットに不向きな点がいくつもあります。

まずパンは、小さいながらも高カロリー。
その上、ビタミンやミネラルがほとんど含まれていないのが特徴です。
しかも、パンだけでは味がないため、
ほとんどの場合、バターやマーガリンなどを使って味付けしますよね。

ただでさえ高カロリーなパンに、
油分のかたまりであるバターやマーガリンを使うのは、
さらに高カロリーにしてしまうだけです。

さあ、ここまではまだいいとして、問題なのは次です。
パンの特徴は、少量で満腹を感じやすいことです。

なぜ少量で満腹感を得られやすいのかというと、
消化・吸収の早い「小麦粉」を使っているからです。
小麦をひいて粉の状態なので、そもそも消化が非常に早い。

しかし、これはいいようで、実はよくないのです。

食べて間もなくすれば血糖値が急上昇します。
すぐに満腹感を得られますが、消化・吸収がよくて急激に上がった血糖値は、
すい臓から血糖値を下げるインスリンを分泌され、
その後は急激に下がります。

そのため、パンを食べてすぐに満腹感を得られても、
またすぐに空腹を感じやすくなります。

その結果「食べる量が多くなる」のです。

さっきパンを食べたばかりなのに、
しばらくたてば不思議とまたウエストが空くのはそのためです。

ですから、パンを主食にしている人は、
すぐにウエストが空きやすくなり、
我慢をする時間が長くなるわけです。
だから、ダイエットに挫折しやすいのです。


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