保証制度の有無を確認しよう


保証制度の有無を確認しようブログ:20140513


おいら達夫婦に娘が産まれて
改めて、人の数だけ出産の数があることに気付きました。

愛すべきパートナーも、
苦手な人も、世の中の人すべて…

長時間の陣痛に苦しむママと、
それに付き添いながらも
何にもできないと無価値感になる父のドラマが
そこにはある…

そして、
医師や助産師さん達の数え切れないほどのエールを受けて、
ママは子供を無事に出産するわけです。

もちろん、
おいら自身もそうして生まれてきたんだと思うのです。

一週間前、娘を見せに実家に帰りました。
こっそりと、自分の生まれたときのアルバムを開いてみました。

そして、思うのです。
おいらは、今、自分の娘を思うように、
父やママにも同じ気持ちで見てもらっていたんだな…って。

おいらが自分の娘を見るのと同じ眼差しを、
父母がくれていたんだなって気付くのです。

我が子は、
おしめが気持ち悪ければ泣き、おっぱいが欲しければ泣き、
不快な気持ちになれば泣きます。

最近は、うでや足をバタバタさせて
身体全身で怒りをあらわにしたりします。

かと思えば…
シラーっとした顔をして、
おしっこもウンコもしてくれます。

一週間前などは、
なかなか寝付いてくれない我が子を、
意識が朦朧とした中で抱っこしていると、
おいらの意識が途切れそうになりました…

もぅ、自分のコントロールは利きません。
想定外だらけなんですよね。
ほとんど寝てません。かなり過酷です。
本当にサバイバルだなって感じです。

でも、
こうしておいら達夫婦は父とママになり、
娘は元気に育っていくんだと感じるのです。
おいらが、娘から大人になっていくように…



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